造作家具コラム

造作家具は住宅ローンを使える

 

戸建てを建てる時に「住宅ローン」をほとんどの方は組むと思います。

当然私も組みました。

年収で「借りられる金額」を知り、あと「自己資金」で全体の予算が決まります。

 

この「予算」は重要です。

なぜならそれ以上のお金はないから・・・

当たり前のお話です。

ただ住宅を建てる時にはあまり知らない色々なお金がかかります。

ローン締結にかかるお金、登記設定のお金などは結構な金額がかかります。

この費用を見ていなかったら、他に購入予定だった物が買えないかも・・・

 

今回は造作家具(オーダー家具)をやりたいという方へアドバイスです。

 

 

 

 

 

造作家具は「住宅ローン」を組めます

 

 

 

造作家具は「造付け家具」です。

 

テーブルといった置き家具とは違い「建築工事」となります。

住宅ローンに費用として認めてくれます。

 

造作家具をやるとお考えでしたら、ローンに予算を入れて下さい。

当然、造作家具は費用がかかります。

後回しとなりますと、自己資金から払うことになりますから・・・

 

「造作をやりたかったけど、出来なくなっちゃった!!」

なんてこともあります。

 

 

「車・家電製品など」は住宅ローンには組み込めないです。

 

しかし、造作家具は使えます。

前もって造作家具の見積りを取って銀行へ提出するだけの手間です。

活用しない手はありません。

 

 

 

 

意外にある耐久消費財って?

 

 

「一戸建ての耐久消費財」の平均購入額は200万円だそうです。

住宅金融支援機構さんが2014年に発表した数字です。

 

耐久消費財とは、主に「カーテン・照明・エアコン・家具・電化製品etc」です。

 

新築の家に住むには揃えておきたい物です。

とはいえ「200万」というと予算の結構な金額です。

 

この耐久消費財の他にも、「ローン締結時にかかる費用、登記費用、つなぎ融資」などがかかってきます。

あとエクステリアも・・・

となりますとプラス何百万ものお金がかかります。

 

予算あっての計画です。

銀行・建主さんなどに色々話を聞いて情報を整理するのが賢明です。

意外と思わぬ所で費用がかかってしまうことがありますから。

 

 

 

最後に

 

 

私もそれほどお金に関することは詳しいとは言えません。

ただ、一度家を建てた上での知識をお書きしました。

でも予算を把握するのは大事です。

予算以上の計画はできませんから・・・

 

予算を知った上で、予算分けをして、どこにいくら使うか決めた方がよいです。

その方が物事を決めやすいです。

上限がないとあれもこれもになりやすいですから・・・

 

もし、造作をやりたいとお考えの方はローンを組んでご計画下さい。

関連記事

  1. 造作家具コラム

    マンガ喫茶の小部屋ようなスペースが家にあったら

    最近私がよく思う事はマンガ喫茶の小部屋のようなスペースがほしいという事…

  2. 造作家具コラム

    住まい計画の流れって知ってますか?その2

    契約後からは「品番決定の作業」が始まっていきます。ものすごいたくさんの…

  3. 造作家具コラム

    寸法を決めれる事のメリット

    「寸法による」家具の印象について造作家具のメリ…

  4. 造作家具コラム

    造作家具屋の仕事する分野は?住宅だけではありません。

    造作家具がやる仕事の内容を書きました。主に新築住宅・マンション・リフォ…

  5. 造作家具コラム

    素敵なオリジナルな部屋は「概念を捨てたモノづくり」から

    目新しいインテリアにしたい!でもアイデアが浮かばない事はよくあります。…

  6. 造作家具コラム

    造作家具の難しい所は「色合わせ」です

    突板塗装は本来は「天然木の良さ」をだすために塗装を行います。自然な色の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ

造作家具にご興味のある方へ

造作家具にご興味のある方へ

メールお問い合わせ先

メールお問い合わせ先
PAGE TOP