日記

時代は変わって行く、本質は変わらない!

 

近所の「大手レンタルビデオ屋が閉店する」との手紙がきた。私としては結構衝撃なコトでした。

結構DVDって観ている人が多いだろうから、まさか近くのレンタル屋が閉店するとは思いもしませんでした。

映画を観るという娯楽は無くならないが、レンタルビデオという商売が少なくとも私の近くの店では消えてしまう。

 

時代は常に変わっていると認識しました。

 

 

販売(レンタル)方法が変わってきたから!?

 

最近では特にアマ○ンなどといったテレビで簡単に映画などを見れるタイプが急速に増えてきました。私もつい最近入りました。

簡単というかわざわざ借りにお店に行かなくてもよいというのが利点です。急に映画を観たくなったり、時間が空いて暇だから、、、様々な理由がありますが映画を観るというのは普通になったからだと思う。

何年か前はDVDを借りるだけで映画を観れる。その前は映画を観るために映画館まで行った。

時代はもはや家で好きな時間に映画を見れるまでになっている。

 

現代ではテレビがインターネットで繋がっていればDVDは見れる!

 

いま現代はインターネットが普通であり、これが後押しとなった背景がレンタル業界を脅かした。

通信速度の速さが年々増しているからテレビでも映画がストレスなく観れるようになる。どんどん手軽に映画が身近になってきました。

技術の進歩というのもすごい!

もはやこれ以上に映画を簡単に見れる手段はあるのだろうか?

きっと10年、20年後にはさらなる進化があるのだろう!!

 

時代は変わるからニーズも変わっていく将来を見据えて

 

仕事でもそうですが人間の欲求はどんどん加速していきます。

新しいサービスが多様化している時代です。

でも本当はただ今回の話では「映画を観たい」ということだけです。

本質は何も変わっていません。ただ観る場所が変わっただけ。。。

たくさんの人が映画という作品を見れる機会が増加する。

 

 

仕事においても同じことが言えるだろうと考えます。

 

今回の「映画を観たい」という本質は変わりません。でも観る場所が変わることで映画をみる機会は増え、より身近になる。

「多くの作品をたくさんの人が観れる」ということは、制作者側からすればうれしいコトです。

 

仕事としてどこに目を付けるかはわかりません。

でも本質を外さないで、どうやったらお客さんが増えるのか?

 

「本質がメジャーになればよい」それだけではないでしょうか?

なんて当たり前のコトを考えてしました。

 

 

 

 

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