日記

もっと分かり易く「造作家具の効果」を伝える

 

 

昨日マンションのオプション販売会がありました。

 

造作家具(オーダー家具)として業者側としての参加です。(マンションを買った側ではなく)

私以外にカーテン、オーダーミラー、エアコン、置き家具、ベッドなど様々です。

 

私の仕事の流れは・・・

来場したお客様の中で「造作家具の話を聞きたい」という方にご説明をする。

そしてご要望があればお見積りをする。

 

といった流れです。

 

 

お客様は当然「どんな感じなんだろう?」と思い来場されます。ワクワクしながら・・・?

「こんな部屋にしたい」「あれが欲しい」「説明を聞きたい」etc

お部屋の引き渡しまであと2・3ヶ月前の時期です。

お客様ごとにそれぞれ販売会の目的は違います。

 

 

造作家具の説明を聞きに来てくださるお客様は・・・?

よく聞かれるのは「TVボード」「カップボード」「デスク」「カウンター下収納」「本棚」などです。

通常の置き家具や既製品で欲しいモノがない場合に説明を聞きに来ることが多いです。

ただ、大手メーカーではない「家具屋」にはかっこいいツール(カタログ、パンフレット)がありません。

だから説明をする能力が足りなかった。

 

販売会に来られる方は・・・

  • ネットで探せば色々なインテリアの写真が見れますので、目移りをしてしまう。
  • カタログを見てじっくり考えてから決めたい。
  • 何か良いモノがないか聞きたい。

 

「こんな造作家具を作りたい!」という方は少ないです。

「何かいい家具ありませんか?」という方が多いです。

(これは私の勝手な考えでありますのでお気を悪くしないで下さい。)

 

 

自分も待ちの姿勢でずっとやってきたのが間違いではないかと気づきました。

「造作をやればこんなにお部屋がよくなりますよ!」

という前提をもっと分かり易く説明しなければならないと・・・

家具という単体を勧めるのではなく、まずは「造作家具がインテリアにどれだけ大きく関わっているか」をお伝えすること。

そして「造作をやってみたい」と気持ちを高めることが重要ではないかと・・・

 

 

昨日は用意したツールでご説明をしてみました。

多少なりとも効果はあったのではないかな!?

ツールといっても施工事例やSNSなどの写真をご用意しただけですが・・・

 

毎回同じやり方をしていてもやはりダメです。

やはりお客様に少しでも目を向けてのサービスが必要なのでしょう!

細かなところではなく、「サービスの本質」とか「現状の足りない所は何か?」をもう少し考えて仕事をしていきたい。

 

 

当たり前の事なんですが・・・

 

 

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