日記

「空前絶後の」生活から学んだ「JUSTICE」

 

 

久しぶりの投稿となりました。

2月からずっと忙しく、まさに「空前絶後の忙しさ」でありました。

(もう味わいたくないほど忙しかったという意味です。)

やっと通常の生活に戻れそうです。

 

 

今回は色々と外注さんに手伝っていただき本当に感謝しました。

自分の段取りの悪さをカバーしてもらったり、納期をなんとか間に合わせてもらったりと・・・

このご恩はまた「家具の製作依頼」で返さなくてはなりません。

 

 

 

いつもは外注さんには仕事を依頼することがありません。

自社にて対応出来なくて困ったときだけしか、外注さんには依頼はしなかったです。

 

 

 

自分達が困った時だけ・・・

都合がいいというか・・・

 

 

 

 

色々な葛藤がありました。

でもそんな中、何社かの外注さんは「コレくらいだったらできるよ!」

なんて嬉しい言葉を掛けてもらいました。

 

 

 

 

恥ずかしながら、

「これでなんとか先方さんに格好がつくことができる!」

 

 

 

 

他人(ひと)の力は必要です。

自分でも家具はつくれますが、作る時間はそうそうありません。

忙しければなおさら人のちからは必要です・・・

 

 

今回は本当に感謝の言葉しかありませんでした。

 

 

自分に足りなかったこと・・・

 

 

もっと他人に感謝をしなければなりません。

当たり前のように家具を作ってくれる人にも普段から感謝をしなければ!

外注さんでも、工場の人にも、事務の人にも・・・

 

 

 

誰かの手を借りて、今の自分がある理由であり、それが当たり前のように感じていることに疑問を持たなければいけません。

 

 

 

でもそれは先方さんにも解っていただきたいことでもあります。

 

 

今の時代、「上の立場の人が強い」という風潮はあります。

でもこれからは下の立場の人も「これ以上は出来ません、無理です。」と言われることがこれからは多々出てくると思います。

見えていない部分って、本当に色々な段取りをして間に合わせているんです。

「当たり前に納期に間に合う」ことは思ってほしくないです。

 

 

簡単に間に合わせているといったら大間違いです。

「下の立場の人の気持ち」は上の人には分からないからです。

間に合えば、上の人達は「間に合って良かった!」で終わってしまうから・・・

 

 

本当に味わった苦労や困った事に直面しなければこれは感じる事ができないです!

他人に感謝する気持ちを持てば、自分も行動するはずです。

行動しない人には誰も付いて来なくなると思います。

当たり前に思っていないで、もっと自分が動いていく事が必要です。

 

 

 

もっと人に感謝する気持ちをもって仕事をしなければなりません。

これは仕事でもプライベートでも、家族でも・・・

 

普段と違う生活をちょっとすることで、大切な事を思い出すことができた近日でした!!

 

 

 

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