造作家具コラム

これからの生活スタイルは[休日の過ごし方]

 

 

最近ブログを始めてから、関心事が広がってきました。

住まいのデザインだったり、アイデアだったりと提案する側としての勉強も兼ねており勉強になります。

 

「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」 インテリア産業協会主催

 

という面白いコンテンストがありました。

 

その中の一つの優秀賞の作品です。

 

 

参照元:住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 平成28年度

 

https://www.interior.or.jp/contest/coordination/prize.html

 

 

 

これからの部屋は「プライベートと自然」が重要?

 

 

コンテストの入賞作品を見ていて感じた事は・・・

高校生の作品では「個室」に関する作品が多かったように思いました。

年齢的にも個室が欲しい頃なのでしょうか?

 

1,プライベートを楽しむ為の専用の部屋

2,自然を感じる部屋・自然と繋がっている部屋

 

こんなふうに思いました。

でも私も正直高校生と同じようなレベルで、入賞した作品のようなプライベート部屋が欲しいです。

 

 

「なにか自然の中に包まれてゆったりしたい」的な作品が多いとも感じました。

 

家ではのんびりと「自然の流れ」を感じて過ごしたいということかなあ?

田舎では普通の事であるが、住宅街では隣人が気になって窓も開けれない。

こういう時代だからこそ、自然を求めるのでしょうか?

 

 

自分はもっぱら暑い日は木陰のある所でチェアに座って、ボケーっとするのが好きです。

風が来ると涼しくて、「はあー、涼しい」「また風が吹かないかなあ?」

なんて田舎チックな休日を過ごすこともあります。

 

 

 

趣味とプライベートが満喫できるスペース

 

 

入賞した画像の作品は「若手家具職人の巣」です。

1F土間の作業場で仕事をし、一段上がったフロアーではデスク作業をする。

2Fはゆったりとする為の空間ですかねえ?

バルセロナチェアに座ってプロジェクターで壁に映画でも見る!

 

「仕事」と「プライベート」の両立するスペースって欲しいです。

仕事だと中途半端になってしまうから、「趣味」と「プライベート」として・・・

贅沢なスペースですが男性だったら夢の代物です。

 

自分の思った時間を思うがまま過ごせる時間と余裕が欲しいものです。

 

 

 

これからは家で過ごす時間が増えるから・・・

 

普通の家はLDKと主寝室と洋室だけです。

生活する為のスペースであり、趣味をする所ではない場合が多いです

 

 

「仕事・趣味に没頭するスペース」と「ゆったりとまったりとするスペース」

というと、ガレージみたいなスペースがこれから増えるのだろうか?

何か作業的なことをしたり、みんなで楽しむスペース的な所。

半屋外スペースが多くなりそうです。

 

 

時代の流れも休日が増え、自分の時間もたくさん取れるようになりました。

自分の時間を有意義に楽しむ事がこれからの生活スタイルに加わるでしょうね。

 

 

 

なんかこのコンテストを見ただけで将来楽しくなりそうだなんてちょっと感じた。

その前に趣味を探さなければ・・・・

 

 

 

 

関連記事

  1. 造作家具コラム

    造作家具は住宅ローンを使える

    造作家具をやりたい方へのアドバイスです「住宅ローン」に造作家具は入れる…

  2. 造作家具コラム

    造作家具の難しい所は「色合わせ」です

    突板塗装は本来は「天然木の良さ」をだすために塗装を行います。自然な色の…

  3. 造作家具コラム

    「イメージだけ」から時間を共有しながら「実物」にする・・・「造作家具」

    現代ではインターネットで「ポチッと」買える世の中になりました。簡単で便…

  4. 造作家具コラム

    素敵なインテリア写真には「造作」が隠れている!

    造作家具屋(自社)にカタログがありません。オーダー家具屋にはオリジナル…

  5. 造作家具コラム

    住まい計画は初期段階での決め事が重要です。

    住まい計画をする時に重要な事!!それは「何をやりたいか!」です。計画実…

  6. 造作家具コラム

    新しい機能が付いたキッチンを考える

    今現在あるシステムキッチンをもう少し機能をプラスしてみたい。家でのキッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


にほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ

造作家具にご興味のある方へ

造作家具にご興味のある方へ

メールお問い合わせ先

メールお問い合わせ先
PAGE TOP