家具プラン

「カウンター下収納」カウンター奥行きが狭くても収納力をアップする方法

こんにちわkanoです。

 

カウンター下収納が欲しいけど、「カウンター奥行きが狭くて収納出来ない・・・。」

よくある話です。

最近はキッチンカウンターの奥行きが狭くなってきているように感じます。

奥行きが300mmくらいですと、カウンター下収納の奥行きは200mmを切ってしまいます。

(壁厚や壁の出寸を引いてみると)

収納が出来ないと言うのも納得です。

 

これを解決するには・・・・

(収納をメインにしたいのなら)

 

 

収納をとりたいのなら奥行きを広くする!

 

当たり前の話ですが奥行きを広くするしかないです。

でも単純に広くするのではカウンターよりキャビネットが出てしまい「カッコ悪い」です。

 

キャビネットの下側だけを広くする。(画像の断面図を参考にして下さい。)

上部はカウンターより手前に出ないようにして、下部だけ奥行きを広める。

奥行きを一つの家具で2段階に分けます。

見た目もそれほど悪くないハズです。

 

こうすれば収納も1.5倍くらいはアップするかな?

 

 

 

カウンター下収納のメリットは他に・・・

 

カウンター下収納って、収納するのがメインですがそれ以外には「見た目の印象」を良くします。

ダイニングテーブルの横にあるカウンター下収納はダイニングのイメージを大きく変えます。

2mもしくは3mくらいの横幅があるので結構なインパクトがあります。

アクセントで色を付けたり、カラーの統一性を持たせるのにもってこいです。

 

最近ではキッチンの裏に収納がついた物が多くなっています。

いわばカウンター下収納がキッチンに付いたようなイメージです。

この両面キッチンというのでしょうか?

これが今の流行りになっているようにも最近感じます。

 

カウンター下収納も収納が出来れば本当に良い物だと思います。

比較的に細かい物を整理したり、本・新聞を片付けるにも丁度いいです。

散らかり易いダイニングでは収納力があった方がベターだと思います。

 

もし、今回のようなカウンター奥行きが狭くてお困りの場合は参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

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