家具プラン

部屋を「間仕切る」だけで生活スタイルの幅が広がる

主寝室を間仕切る

 

 

主寝室とは本来ベッドやフトンのスペースがあれば十分です。

 

もし主寝室にスペースに余裕があるのでしたら、デスクを置くのはいかがでしょう!?

ただデスクを置くだけではなく、今回のパースはベッドの隣に「デスク&収納棚」を作った場合のプランです。

 

 

このような家具を作れば壁を作らなくても、「部屋を間仕切る」ことができます。

造作家具屋だけで作業できますので大工さん頼まなくても大丈夫です。

完全な個室ではありませんが、読書・作業ができる程度のスペースが生まれます。

 

 

このように間仕切りをすれば、睡眠以外にも他の事ができる「機能的な主寝室」になります。

 

 

ご主人様は書斎的なスペース、奥様にはドレッサーとしてのスペースです。

また作業もできますので、アイロン掛け、書き物もできるようになります。

 

 

 

 

天井まで作ることで収納量が増す

 

 

アンダーキャビネットには「奥様用」と「ご主人様用」と別々に収納するのも良いです。

二人の共用スペースとなりますが、各々の使いたいように決めればよいのです。

当然照明も付けて部屋が暗くてもデスクで作業できるようにします。

 

 

上部の吊戸棚は収納として・・・

 

本棚・資料・細かな物を入れておけます。

ご夫婦専用収納といった感じです。

1Fリビングなどでは置けないような大切な物を収納できます。

 

 

 

主寝室には大抵クローゼット(物入れ)しかありません。

細かな物や、お二人の物を仕舞う所は結局サイドボードといった家具に収納します。

サイドボードですと「横に長くスペース」が必要になりますが、今回の家具でしたら「縦に伸びる」ので少ないスペースでも十分に収納として機能します。

 

 

 

主寝室が「ちょっとした第二のリビング」になり、生活の幅が広がります。

 

 

 

 

寝る時でも家具照明をつけても邪魔にならない

 

 

ご夫婦のどちらかが寝ていても部屋の電気を付けなくても心配はいりません。

家具の照明で対応できます。

家具で間仕切っているので、睡眠に障害はありません。

完全に仕切っていないので、音は聞こえてしまいますが・・・

 

ゆっくり深夜に読書もできますし、パソコンもできます。

 

 

 

 

部屋を「家具で間仕切るだけ」で色々な事ができるようになるんです。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

今回のプランは造作家具の大きなメリットの一つです。

(置き家具屋さんではおそらく出来ないです。)

 

大工的な仕事もこなせる。

どんな大きさの物も作れる。

スキマなく家具がおさまる。

 

造作家具ならではプランでした。

 

 

 

 

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