家具プラン

インテリア特集 -壁面パネルと柱型-

 

 

 

家の中でインテリアを一番重視したい場所。

 

 

「リビング」の方が多いかと思います。

 

 

リビングは広く、開放的な場所であり家族が集う所です。

来客の際にも使われるので、家の顔的な場所でもあります。

 

今回も「HOUZZ」さんのサイトから見つけました。

 

 

 

 

 

存在感を出す「天井と壁面パネル」

 

 

写真の中で一番目立つ所は・・・・

 

天井・壁面パネルです。

 

 

両サイドにストライプパネル、中央には暖炉風の茶色の柱型となっています。

 

暖炉風の所はわざとムラを出してある仕上げ方で、暖炉の雰囲気を更に高めているようです。。

柱型は、もしかして鉄板?それとも木塗装?

この仕上げが分かりませんが、センスがいいですよねえ!

色は、サイドのストライプより濃くして引き締めています。

無地の柱型とストライプの面積比率もよく感じます。

 

 

天井もストイプパネルが連続して貼っています。

これも最近よく見ます。

ログハウスのように全面木パネルだとクドイかもしれません。

でも壁面一部と天井くらいですと、丁度よいです。

 

 

 

あと、和紙色の照明と棚板がアクセントになっています。

壁面の茶色を抑える為のホワイトです。

 

 

 

 

吹き抜けによる天井高

 

 

今回のこの住宅は「吹き抜け」になっています。

 

 

吹き抜け部に縦長のパネルを貼っているので、高さを強調しています。

 

更に縦ストライプが更なる強調を醸し出しています。

吹き抜けの利点を活かした意匠です。

この空間を最大限に広く感じさせることができます。

 

サッシも高さが高いので、明るい部屋になります。

 

 

 

ちなみに最近知ったのですが、天井までのサッシを使うと更に部屋が明るくなるそうです。

それはサッシからの陽の光が天井面にあたり反射するからだそうです。(この写真の住宅は違います。)

実際、明るかったです。ちょっとした工夫でありますが、かなり効果は感じられました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回も何か前回の「モダン和風」の時に似ているなあなんて書きながら思いました。

自分好みばかりが特集しそうな気がしてきました。

木材を使った和風な意匠が好きなんですね。私は・・・

 

 

そう言えば写真の住宅はおそらく「アメリカ」のものです。

これはアメリカでは「モダン」なのか?それとも昔からあるスタイルなのか?

ちょっと気になります。

 

 

 

でも「良い物は良い」ということには変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参照元:HOUZZ

https://www.houzz.com/photos/119471/William-Hefner-Architecture-Interiors-and-Landscape-modern-living-room-los-angeles

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