「英語」を喋るではなく、ただ外国の人と会話をしようとする努力が必要

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先日から自宅にアメリカの知り合いが来ています。

来る前から英語を話せるかの不安がよぎっていました。

昨日は日曜で午後からの半日ずっと「アメリカンファミリー」と生活をした話です。

 

知り合いといっても妻の友人がアメリカの男性と結婚をして、3人の子供と一緒に日本へ来ました。

7年前に一回会ったことがありますので旦那さんは知っています。

前回も英語が喋れなくて苦労しました。

 

 

 

 

「通訳の人」って大切です。

 

 

実はアプリで「グーグル翻訳」があるから大丈夫だ!

なんて過信して、「なんとかなるだろう・・・」

 

でも会話としては成り立たなかったです。

とぎれとぎれの会話は盛り上がらない。

正確に伝えようとかしないで、ジェスチャーと僅かな単語で話した方が良い

と感じました。

 

アプリだと話のリズムが全然生まれない。

 

でもやっぱ通訳(奥さん)がいるとスムーズです。

「すごいなあ」と思います。

先日まではアプリがあるから「通訳はいらなくなる」なんて思ってましたが、「通訳は当分なくならない」と思います。

 

アプリでも完璧ではないから、単語単語は合っているけど文章としてはもう少し・・・

 

会話はリズムが大事だと改めて感じました。

 

 

東洋人のような無表情

 

アプリが通用しなくなった自分ははたしてどうしていたか?

 

アメリカの彼はすごいです。

色々陽気に話し掛けてくるのですが、私は・・・

 

「うん」「すごいねえ」「そう」とか単語しか喋れません。

 

「あっ、何かベトナム戦争の映画に出てくる捕虜のような表情をしている。」

なんてふと思いました。

 

もっと雰囲気をよくする気の回しをしなくては・・・

喋れないという事を気にしないで、もっと喋ろうという気持ちが重要だ。

へんなプライドは捨てるべきだと・・・

 

その後は酒のちからを借りてなんとか頑張りました。

 

 

昨日の反省・・・

 

言語が通じなくても雰囲気をよくする事が大切である。

 

場を盛り上げるのは自分は苦手であるが、やっぱ多少は殻を割らなくてはならない。

「なんとかしよう」と思って行動に移す。

そうすれば相手もきっと何か感じとって、その場はだんだん和んでいくと思います。

 

 

自分が少しでも多く動かなければダメだ。

 

 

 

 

せっかくの機会だからもっと話していこう!

もっと自分をアピールしたいなあ。

 

今日も酒のちからを借りて頑張ろう!

 

おーーっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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